いろいろな通信機器

さまざまな通信機器

私たちの周りにはさまざまな通信機器がありますよね。一番身近なものでいったら携帯電話があげられるのではないでしょうか。小学生からお年寄りまで幅広い年齢の人達が使い「携帯電話が無いと生きていけない!!」など大げさなことをいう人が居るほど私たちの生活に無くてはならないものとなっています。通信にも「有線」と「無線」の2種類に分けることができそのちがいは電話線などの線を必要とするかしないかであります。つまり有線は線を使用し無線は使用しないというわけです。こちらでは無線通信の話を主に紹介していきたいと思います。

■通信とは何か?

電話やテレビなどの通信機器のおかげで伝えたいことを簡単に伝えることができたり、いろいろな情報を知ることができる!!快適で安心した生活を送ることができます。つまり私たちには無くてはならないものとして通信とはありますよね。
「なぜ、電話は離れていても声が届くのだろう?」とか「テレビはなぜ映るのか?」と思ったことはないだろうか?生まれた時からあたり前にあったから感じたことがない!!と思う人も居ると思いますが、そういえばなぜだろう?と思う人もいるのでは?!そんなわたし達の生活に欠かせない通信とは何か簡単にではありますが説明したいと思います。

 

■通信の仕組み

通信とは簡単に言うと信号を通すこと。一番身近な通信機器である電話で説明してみると、私たちが伝えたいことを声に出して発します→その発した声を電話機が電気の信号に変えます→その変えた信号が電線を通って伝えたい人のところまで行きます→届いた信号を電話機が声に戻して通信している!ということになるのです。無線機も電線の代わりを電波がおこなっているのです。通信機器のほとんどがこの2つのような仕組みであるといえるのではないでしょうか。

 

■これからも大切にしたい通信手段

電話などが普及する前の通信手段としては「手紙」がありますね。

今の世のなか手紙を書く人は少なくなってきているのではないかと思うが、遠くにいる人などに情報を伝える手段としてのはじまりともいえ昔から利用されてきた!!機器を使っての通信ではなく人から人への通信手段であるがこれも立派な通信であると言えるのでしょうか。

携帯電話、パソコンなど通信手段の発達にともない利用する人は少なくなっているのではないかとおもいますが、年賀状などのお世話になった方、なかなか会えない方への年に1回の手紙に乗せた気持ちは日本ならではの風習であり無くなってほしくない通信文化ではないでしょうか!!誰でももらうと嬉しくなり笑顔になる。そんなすばらしい文化を通信の発達とともに忘れないで欲しいと思います。また、パソコンなどの普及で字を書く機会が減るなかで私たち自身の脳も衰えてしまうのではないかと心配になりませんか。パソコンの変換でなにげに漢字を選んでいる現在、いざ漢字を書こうとしたら書けないことありませんか?あなたの脳は衰えてきているかもしれません!!たまには誰かに思いを乗せた手紙を書き脳を活性化させるのも自分のためにもなり素晴らしい時間となるのではないでしょうか。